香水・アロマの使い方 香りのオシャレを楽しもうについて
人の鼻は、強い匂いや強い刺激を一度受けると、その匂いに慣れてしまう。同じ匂いを嗅ぎ続けていると、慣れてしまう。より強い匂いでないといけなくなるのだ。だから、つけすぎという現象が起きてしまう。それを防ぐために、香水・アロマは、同じものばかり使い続けるのではなく、時には全く違うものも使うべきだ。お気に入りの香水・アロマを、2種類は見つけておこう。そして、つける場所にも考慮が必要である。つける場所によって、香りが変わる。
香水・アロマは、つける場所によって、匂いが変わる。それがなぜかというと、つける場所によって、温度が違うからだ。体温が比較的高い場所につけるのが、香水・アロマのマナーであるが、脇や腰といった、汗腺に近い場所になると、体臭と混じった香りになりやすく、香水アロマの香りが変化しすぎてしまう。なので、できるだけ汗腺に近い場所は、最初のうちは避け、足首や手首、うなじなどの場所に少量付けて、香りの変化と、自分の体臭との相性を見るべきだ。