「つけすぎにご用心香水・アロマ」について
「香水・アロマ」はほんのり香るのが魅力的だ。匂いの敏感な私は過激に反応してしまう。とくに男性のきつい「香水・アロマ」は御免こうむりたい。私もたしなみで匂いの薄いさわやか系の「香水・アロマ」をつけている。今のところ匂いに関して苦情もなく反対に良い香りと褒められる。今はインターネットでいろんな「香水・アロマ」が紹介され選択肢も増えている。私の香水もインターネットで購入したものだ。難点は匂いのお試しが出来ないことである。
「香水・アロマ」のつけすぎには本当に困りものである。以前の職場であるスタッフが急に、遠くにいても匂いの判るような香水をつけ始めた。彼女が触ったものまでその香りが付くぐらいの激しい残り香だった。上司や同僚に注意を受けても彼女は改めなかった。実は彼女は恋愛問題に悩みややうつ状態だった。何度注意しても同じ間違いを頻繁にし、アドバイスしても上の空。結局自信のない自分自身を守るために香水をたっぷりつけていたようだ。可愛そうなことだ。